talbotone

クラシックからダンスミュージックまで対応したスピーカー talbot oneのページです。

hello talbot one

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奥さんにも怒られない小ささで

歌うようなボーカルで

しっかり低音も鳴る

なおかつデザインもかわいい

 

そんなスピーカーを目指したのがtalbot oneになります。

 

www.talblo.comで紹介したところ問い合わせを多数いただき、独立したページで紹介することになりました。基本的にセリアなどのショップで材料を調達していただいて自分で作っていただくをコンセプトに紹介したのですが、スピーカーとなると70mmの穴を開けたり、はんだ付けしたり、作ってみたいけど道具代だけでハードルが上がってしまいます。

 

そんなご要望に答えるのがKIT販売になります。

 

 

オーディオの世界はお金を掛ければ掛けるだけ青天井の世界ですが、

もっと別なオーディオの楽しみ方はないでしょうか?

 

talbot oneは程よいDIY的な楽しさと、作ってからの性能の良さを併せ持った商品です。

好きな色に塗る楽しみもあります。

 

 音の質に関して言えば

 スピーカーユニットが2個ついた2way、3個ついた3way等 様々なスピーカーシステムが販売されていますが、純粋に音楽が楽しめるのは ユニット一つのフルレンジシステムだと考えています。

一番は音がクリアに純度が高く聞こえること。

ユニットが増えるごとに音の重なりクロスオーバーが発生して音は濁っていきます。

なのでフルレンジスピーカー 一つだけの音はクリアで、仕事のじゃまになりません。

BGMを流すスピーカーとしても最適です。

 

材質に関して言えば、 

またバイオリンや、ビオラなどの管弦楽器はメープルやスプルースが使われています。 音符に似たマークのある表板は軽くて響くスプルース。裏板 側面 ネックは密度の高いメイプル。 軽く叩くとコーンと響きます。

 

一方同じ音を出すスピーカーはなぜあんなに分厚い素材でできているのでしょうか?

 

スピーカー内部の音を効率よく楽器のように響かせれないか?

というコンセプトが軸にあります。

 

綺麗な音で低音も出したい、ただバスレフ型のようなぼやけた感じや、バックロードホーンのような遅れた感じは出したくなく、箱の中で共鳴した音を逃がすパッシブラジエーター型を採用しています。

 

密閉型のスピーカーなのでユニットコーンの裏圧力を十分に逃がせるだけのサイズを用意しました。

 

 

 

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使用ユニットはfostexのP800Kと比べてもマグネットのパワーがかなりあります。P800Kにツイーターをプラスしたようなヌケの良い音がなります。 

 

  

ぜひ聞いてみてください。